GoPro(ゴープロ)のレンタルサービス7選!おすすめの機種や注意点も解説

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YouTube撮影や、旅行やアクティビティの撮影でよく使われるGoPro。

試してみたいと思って購入しても、使いこなせずタンスの肥やしになる可能性もあります。レンタルサービスであれば、必要なときに必要な期間だけ借りられるため、旅行や購入前のお試しにぴったりです。

GoProのレンタルサービスはGOOPASSやkikitoなどさまざまなサービスで取り扱いがありますが、サービスごとにどんな違いがあるのでしょうか?

この記事では、GoProをレンタルできるサービスの比較やおすすめ機種、レンタル時の注意点をご紹介します。レンタルのメリットデメリットを理解して、安心してサービスを利用しましょう。

目次

GoProレンタルサービスとは?

広大な自然を楽しめる旅行や、ダイビングのようなアクティビティを思い出として残せるGoPro。

GoProを購入すると最低でも数万円かかってしまい、普段の使用頻度によってはもったいない買い物になってしまう可能性があります。

GoProは、カメラや家電のレンタルサービスで、最短1日からレンタルすることも可能です。レンタル期間は1週間や10日間、1ヶ月など好きに決められ、結婚式のような1日のイベントから長期間の旅行でも好きな期間を選べます。

また、GoProは発売頻度が高く、毎回新しい製品を購入しているとお金もかかってしまうでしょう。レンタルであれば、最新機種でも数千円からお試しできます。

GoProをレンタルできるおすすめサービス

APEX RENTALS

出典:apex106.com
  • 全国に5店舗実店舗あり
  • 1999年から営業する老舗のレンタルサービス
  • バッテリーを2個つけてくれる

APEX RENTALSは、カメラやビデオカメラなど映像機器に特化したレンタルサービスです。当日は16時までの申し込みで当日発送も行っており、急ぎのレンタルでも早く手元に届きます。返却手続きはレンタル最終日の24時までのため、旅行後に自宅に帰ってからでも手続き可能です。旅行中ずっとGoProで撮影していても、バッテリーを2個付属してくれるため電池切れの心配はありません。

Rentio

出典:rentio.jp
  • レンタル商品をそのまま購入可能
  • 落下や水没の保証が手厚い
  • コンビニでも返却可能

レンティオは、家電の最新アイテムを借りられるサブスクです。カメラジャンルは1395件のレンタル品があり、アクションカメラやビデオカメラのほかにも、ジンバル・三脚などアクセサリー類まで充実しています。レンタル商品利用時に心配な落下や水没などの破損も自己負担は最大2,000円(交換時の送料は対象外。一部例外商品あり)で済むのが大きなメリット。海や森の中など、ハードな場所で使うことの多いGoProレンタルでは安心のポイントです。

  • 2024年6月時点

GOOPASS

出典:goopass.jp
  • 同月内のカメラの入れ替え回数無制限
  • プランによってレンタル可能な機材が違う
  • 月額制のため毎月定額で借りられる

GOOPASSは、カメラ・レンズを取り扱ったサブスクです。月額制のため、気に入った機材は1ヶ月間ずっと借りてもプラン内の金額で収まります。配送料を支払えば、同じ月の中で何回でも機材を入れ替えられるため、種類の多いGoProでも自分の使いやすい機種が探しやすくなっているのがメリットです。

Tavishot

出典:tavishot.com
  • 原則身分証不要
  • LINEで問い合わせ可能
  • 過失がある故障でもかかる金額は上限1,000円

Tavishotは、GoProのような撮影機材をメインにしたレンタルサービスです。商品の受取は宿泊先のホテルや空港、宅配ボックスでも可能なため、普段自宅にいない方でも利用できます。メールやLINEで問い合わせでき、海外旅行でGoProを借りたときでも電話以外で問い合わせできるので安心です。

モノカリ

出典:komono.me
  • 空港でも受け取れる
  • コンビニ・郵便局で返却可能
  • 幅広いレンタル商品

モノカリは、家電やカメラ以外にも、キャンプ用品やベビー用品まで幅広く商品を取り扱っているレンタルサービスです。GoProは、沖縄や北海道のような景色のいい場所で人気のアイテム。レンタル商品の受取は、自宅以外にホテルや空港も選べます。返却もコンビニや郵便局で可能です。旅行先で受取・返却どちらもでき、荷物にならないのは魅力です。

kikito

出典:docomo.ne.jp
  • ドコモが運営するレンタルサービス
  • お得なキャンペーンを開催していることもある
  • 友達紹介でdポイントゲット

kikitoは、気に入った商品はそのまま購入もできる、ドコモが運営する家電のサブスク・レンタルサービスです。購入した商品は、リユース品の保証が1年間つくため、購入後に故障

した場合も心配ありません。GoProを使ってYouTube撮影といった、長期間利用の場合はサブスクでお得に利用できます。サブスク利用時は最低利用期間があるため注意しましょう。

rentry

出典:rentry.jp
  • 空港やホテルで受け取り可能
  • 東京・長野に実店舗あり
  • SDカードが無料でついてくる

レントリーは、送料無料でお得にカメラや家電をレンタルできるサービスです。東京と名古屋に実店舗があり、急遽「GoProが借りたい!」となったときも最短当日からレンタルできるのが魅力。忘れがちなSDカードもレンタル時の付属品に含まれ、届いたその日から撮影できます。気に入った商品はそのまま購入もできるため、購入前のお試しにもおすすめです。

レンタルできるおすすめのGoPro3選

GoPro HERO8 Black

  • 水深10mまで完全防水
  • アプリを使って携帯にシェアできる
  • 安価に借りられる

3つのマイクを搭載し、猛スピードでも風の音を緩和できます。バイクや船の上のような、スピードが速い撮影でもクリアな音声を保てるのが魅力。水深10mまでは完全防水のため、ダイビングのような海のアクティビティにもおすすめです。レンタル金額も安価で、GoPro初心者でも気軽に借りられます。

レンタルサービスレンタル料金(3泊4日)リンク
kikitoサブスクのみ
30日2,000円(税込)
公式サイト
APEX RENTALSエンジョイセット6,160円(税込)公式サイト
GOOPASSサブスクのみ
1ヶ月7,480円(税込)
公式サイト
モノカリ初心者セット/5日間レンタル
7,500円(税込)
公式サイト
Rentio取扱なし公式サイト
Tavishot5,480円(税込)公式サイト
rentry6,980円(税込)公式サイト

GoPro HERO 11 Black

  • 高画質な撮影が可能
  • 寒い地域でも問題なく使える
  • ハイライトビデオを自動作成

イメージセンサーが大きくなったことで、広い視野を高画質で撮影可能。沖縄本島はもちろん、石垣島のようなきれいで広大な海の撮影で役立ちます。低温環境にも使えるバッテリーが搭載されているため、雪国での撮影にもおすすめ。作成したハイライトビデオはスマホに自動的に送られ、すぐにSNSでシェアできるのが魅力です。

レンタルサービスレンタル料(3泊4日)リンク
kikito6,480円(税込)公式サイト
APEX RENTALS8,140円(税込)公式サイト
GOOPASSサブスクのみ1ヶ月11,980円(税込)公式サイト
モノカリ初心者セット9,990円(税込)公式サイト
Rentio5,480円(税込)公式サイト
Tavishot7,980円(税込)公式サイト
rentry取扱なし公式サイト

GoPro MAX

  • 360度撮影できるカメラ
  • 手ぶれ補正効果が高い
  • 水平ロック機能搭載

手ブレ機能と撮影中に回転しても水平を保つ機能が優秀で、海でのサーフィンのようなアクティビティの撮影でも使いやすいのが魅力。360度カメラで撮影ができ、海はスカイダイビングにもおすすめです。水深での防水は、他のGoProより浅い5mになるため、海で使うときは注意しましょう。

レンタルサービスレンタル料金(3泊4日)リンク
kikito6,480円(税込)公式サイト
APEX RENTALS取扱なし公式サイト
GOOPASSサブスクのみ1ヶ月7,480円(税込)公式サイト
モノカリ取扱なし公式サイト
Rentio6,480円(税込)公式サイト
Tavishot6,980円(税込)公式サイト
rentry7,981円(税込)公式サイト

GoProをレンタルするメリット

  • 最新機種を安い価格で気軽に試せる
  • 旅行や結婚式など必要なときだけ借りられる
  • 羽田空港や那覇空港、石垣島でも受け取れる

最新機種を安い価格で気軽に試せる

GoProは新作の発売が早く、購入すると型落ちになるスピードが高い製品です。

最新機種が優れていても、毎回買い換えるのはお金も手間もかかります。レンタルであれば、購入前にお試しすることが可能です。実際に購入するよりも安価に試せて、買い換えを検討できます。

いろいろな機種を試して、自分にあった製品を探したい方にもおすすめです。

旅行や結婚式など必要なときだけ借りられる

GoProは持っていると便利ですが、普段よく使うかどうかはその人次第。

旅行や結婚式のような、イベントがあるときしか使わない人も多くいます。購入すると好きなときに使えますが、使用頻度が低いと割高になる可能性も。

普段の使用頻度が高くない方は、レンタルがおすすめです。普段は家においておかないため、収納場所にも困りません。

羽田空港や那覇空港、石垣島でも受け取れる

レンタルサービスによっては、沖縄のような旅先の空港でも受け取りできます。

旅行先で急に使いたくなったときや、荷物を増やしたくないときにおすすめです。使い終わった後に、返却処理が必要なのはレンタルのデメリット。

旅先の空港で返却できれば、疲れた旅行後でも苦になりません。空港で受け取りや返却ができる場合は、積極的に利用しましょう。

GoProをレンタルする際の注意点

  • 借りたい機種を取り扱っているか
  • レンタル期間やセット内容などサービスの確認
  • 破損時の保証範囲や延滞料金などを調べておく

借りたい機種を取り扱っているか

GoProをレンタルするときは、借りたい機種が取り扱われているサービスを探しましょう。

レンタルサービスによって取り扱い機種に違いがあり、取り扱いがあっても人気の機種はレンタル中で借りられない可能性もあります。特に発売したばかりの機種は、取り扱いなかったり他の人にレンタルされていたりとなかなかレンタルできない場合も。

GOOPASSやAPEX RENTALSなど、レンタルサービスによっては予約機能があるため、早めに日程が決まった場合は活用するのがおすすめです。

レンタル期間やセット内容などサービスの確認

レンタルサービスは、レンタル期間や付属品のセット内容はサービスごとに違います。

GoProをレンタルするときは、使いたい期間を事前に考えてレンタル先を選びましょう。

レンタルサービスによっては、日数でのレンタルより1ヶ月まとめてレンタルする方がお得になる場合もあります。基本レンタル料金のセット内容も、事前に確認がおすすめです。

必要なアイテムがセット内容に含まれていないと、追加でレンタルとなり割高になる場合も。借りたいアイテムを決めてから、レンタルサービスを選びましょう。

破損時の保証範囲や延滞料金などを調べておく

サービスによって保証金額が違うため、利用するサービスの保証範囲は事前に確認しましょう。

海外利用時の場合、国内と保証が違う可能性もあるため注意が必要です。レンタルサービスは決められた返却時間に間に合わないと、延滞料金がかかります。

万が一間に合わないときに慌てないよう、返却時間と金額も確認しておきましょう。

延滞料金は、通常のレンタル料金より割高なことがほとんどです。余裕をもってレンタル期間を決めておけば、万が一のときも延滞料金はかかりません。

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